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院長のひとりごと

全身倦怠感、肩こり、腰痛、両膝痛で来院者

9月28日、午後3時 、全身倦怠感、肩こり、腰痛、両膝痛、左手の腱鞘炎で来院しました。出産後2か月のママさんで30歳の主婦でした。整形外科での通院加療したけれども、全く効果なく、痛みを無くなるまでには至らなかった。寧ろ痛みが増強してきたと言う事でした。整形外科では、痛みどめのキシロカインとステロイドホルモンの混合注射をする事で痛みが取りけれないと、手術で腱鞘を切開する事なってしまますので、要注意です。この腱鞘炎の治療は手首の手根骨のズレを矯正整体する事で、直ぐに痛みは取れて無くなりました。この手首の矯正整体が出来ないと、肩こり、背中のコリ、腰痛、上半身の全てに関係しますので、大変重要な手技、技術であると確信しています。これが出来ないとコリと痛みは取れて無くなりません。両膝痛は両足首の関節の矯正整体が出来ないと両膝痛の痛みは取れて無くなりません。この矯正整体が出来ないと痛みは取れて無くなりません。この矯正の技術は私の所以外ではできません。この矯正術は藤岡指圧の諏訪賢治先生が考案して完成させた矯正整体術で、諏訪先生は8年前に81歳で亡くなりました。私は諏訪先生の指導の元で10年かかりましたが、先生の矯正整体術を習得した唯一の後継者です。首、手首、足首、この3部位は特に重要な部位であると確信しております。特に足首、手首、の関節のズレは整形外科での検査では、画像にて確認できないので、お医者さんでは無理ですね。触診で関節のズレを矯正整体する以外には方法がありません。首の方は無理な矯正整体は致しません。首は第2頸椎が大変重要な部位ですので、この部位のコリを無くして循環を良好にすることが重要な事ですが、これにも手首の矯正整体が関与しております。手首のズレを治さないと、首のコリがほぐれてくれません。骨盤矯正をすれば全てが良くなると考えている人おりますが、それよりも大事なことは足首が大切な事ですね。身体の軸が狂うと言う事ですね。骨盤調整は自分でできます、私の院ではやり方を指導しています。日常生活の中で、朝晩2.3分の時間で骨盤矯正はできます。お金を出さなくても自分で出来ます。私の治療院では痛い所だけをする治療ではありません、痛い所ありますと色々な所も凝って来ますよね。だから全身治療になつてしまいました。帰るときは、コリと痛みが取れて無くなり、気分爽快、ルンルン気分でお帰り頂ております。全身倦怠感、、肩こり、腰痛、両膝痛、左手の腱鞘炎で来院の方も、気分爽快、ルンルン気分でお帰り頂きました。背中のコリと痛みが取れて無くなり、母乳の出方も良好な状態になったと思いますので、安心しております。開業して31年になります。皆様のお役に立てれば、大変幸せな治療師と思っております。

 

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